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2009年6月29日 (月)

マイケル・ジャクソンさん死去

この週末、
ニュースは、
マイケル・ジャクソンさん死去の話題ばかりでした。
ポップ(ロック)界のカリズマが、
また一つ星となりました。

死因については、
いろいろと疑問やら憶測が飛び交っているとのこと。
確かに、多くの問題もあったのかもしれません。
それでも、
それらを上回る音楽の業績は、
人類にとっての宝でもあります。
安らかに、眠ってほしいと願います。

数年振りに、
彼のビデオクリップ集を観直しました。
音楽のビデオクリップを芸術の域まで高めた
功績は、大きいですね!!!!

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2009年6月28日 (日)

1Q84 Book2

村上春樹さんの最新書き下ろし長編小説
1Q84のBook2を読み終えました。

楽しく読めたという前提が、まずあります。
二人の主人公が繋がっていく様などは、
偶然(必然)の持つ神秘性やロマンを表現しており、
共感できました。
ただ、途中までの勢いが、
終盤に向けやや失速気味の感を受けました。

その理由はいくつかあるのですが、
それは、ネタばれにも繋がるので割愛します。

一つだけ書くとすれば、
「あれっ未完なの?」と
思わせて終わっているところです。
もちろん、その疑問や次作への渇望を
抱かせたら勝ちなのでしょうが、、、、、。
そういう意味では、僕の負けですcrying

1Q84 BOOK 2 Book 1Q84 BOOK 2

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
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2009年6月21日 (日)

大きなキャンバスの前で

部屋に、
大きなキャンバスが2枚置かれています。

まだ下塗り状態で、
どのような絵になるかを、
思案中のものです。

しかし、
そんな大きな画面は、
子供にとっては、
かっこうの落書き帳となります。

はい、どうぞ、
ご自由に描いてください。
ただし、
上から色を塗り重ねますがbleah

Hutarinoe

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写真家・浅田政志さん

写真家・浅田政志さんの
写真展が、
名古屋のパルコギャラリーで開かれています。

彼の写真を初めて観たのはいつの日か、
とにかく、何度みてもおもしろい。
その一言に尽きます。
彼の写真の被写体は、ずばり、ご自身の家族。
その家族が、実にユニークなんです。
普通に居そうなんだけど、
皆個性的。
父、母、兄弟および、兄の嫁が、
写真に納まります。
更に、そのシチュエーション作りが、
個性的です。
消防服を着たり、選挙カーに乗ったり、
ロックバンドになり切ったり、、、、
楽しい一瞬が、巧みに切り取られています。
Asadake

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2009年6月19日 (金)

1Q84(BOOK1)を読む

村上春樹さんの
「1Q84(BOOK1)」を読みました。

各章ごとに、
登場人物が交互にかわり、
テンポ良く話が深層に進みます。

と言いましても、まだBOOK1のみ。
後半のBOOK2では、
新たな展開や、意外な共通点が、
見えてくることでしょう。

1984年という舞台設定のせいでしょうか、
その文体や、内容に、
どこか懐かしさを感じるのでした。

1Q84 BOOK 1 Book 1Q84 BOOK 1

著者:村上春樹
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2009年6月14日 (日)

佐藤香菜展

名古屋のギャラリーIDFで開かれている
「佐藤香菜展」を覗いてきました。

具象表現の動物と、
空想の世界が匠にミックスされていました。
空間の取り方に日本風なところも見え、
どれも大変美しい構成でした。
独特な彼女の世界観がよく、表れていました。
更に、もうひとつ、特徴的な要素がありました。
ところどころに、
刺繍が施されていることです。
キャンバスに直接、
花や模様が、縫われていました。

すばらしい作品を観ることは、
自分へのご褒美と一緒です。
おいしいものを食べたりすることと
似ています。
食べることで、その味に満足し、
そしてそれは体に何かしらの栄養にもなります。

Satokana_2

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2009年6月10日 (水)

「新しい郊外」の家を読んで

おもしろい本を読みました
馬場正尊厳さんの「新しい郊外」の家というタイトルです。

建築関係のお仕事をされる馬場さんが、
新しい生活の提案をされています。
ずばり二つの家を持ってみては!とうということです。
仕事のための都心の家と、
自然や趣味と暮らす家の二つを持ち得ないかという問いを、
ご自身の体験を基に、検証されています。

普通のサラリーマンが二つの家をもつなんて、
ちょっと無理がありそうな気もします。
でも、発想を少し変えるだけで、
現実味が帯びてきます。

冒頭に、
「都心での生活は好きだけど、、、、、、
 最近疲れている。
 現実から逃れたいときもある、、、、、(要約・抜粋)」
とありました。
そのように考える人たちは、
今の日本に沢山いるのではないでしょうか。
自分の人生を設計し直す一つのきっかけになりそうな
アイデアでした。

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2009年6月 7日 (日)

おもしろいドキュメンタリー

ドイツ制作のおもしろいドキュメンタリー映画を、
観ました。
「HEAVY METAL IN THE COUNTRY」という作品です。

ドイツ南部にあるシュヴァーベン山脈。
そのはずれにあるのどかな村ドンツドルフ。
教会の尖塔とオレンジ色の屋根々々、
深い緑色が美しい村です。
そこが舞台のドキュメンタリーです。

そこに、
ニュールクリア・ブラストというレコード会社があります。
へヴィ・メタルを専門とするレーベルです。
もともと、音楽好きな一人の青年が、
自宅で始めた小さな音楽レーベルです。
それが、今では、大きなレコード会社に発展し、
村の大事な産業になったというのです。
ロック業界では、世界的なネームです。

その会社では、
普通の主婦が、
骸骨の人形やおどろおどろしいデザインのロックTシャツを、
楽しそうに箱詰め作業(通販用)します。
村のレストランでは、
大音量の音の横で、老人たちがたむろします。
老人たちが、激しいロックバンドの名前を知っています。

ハード・ロックやへヴィ・メタルは、
煙たがられやすい音楽です。
でも、村の人達は、
それらを完全拒絶するのではなく、
自然に受け入れているところが、
とってもおもしろかったです。
好んで聴くことはないかもしれないけど、
それらを聴く人を受け入れることはする。
これって、とっても大事なことだと思います。

ヨーロッパの田舎の小さな村と
異質の激しい音楽が、
見事に自然な融合を見せていました。

全世界的に不景気な世の中。
どこの国も町も村も、
必至になって、自分たち独自の産業や観光、
特産を探したり、生み出そうと躍起になっています。
そんな中、ひとつのユニークな成功例を紹介してもらいました。

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2009年6月 6日 (土)

YOSHIKI/佳樹を読んで

小松成美さん著「YOSHIKI/佳樹」を読みました。

YOSHIKIとは、XJAPANのリーダー、YOSHIKIさんのことですね。

彼の半生が、描かれています。

お父様を10歳で亡くされたといいます。
それ以来、「なぜ、人は生きていくのか」という声が、
常に耳に響いているといいます。

では、彼にとって、生きるとは何なんでしょう。
それは、音楽です。
生きる原動力は、音楽です。
そこに向けられた情熱は、一般人のそれをはるかに超越しています。
時にそれは、あまりにも破滅的にも見えます。
しかし、そこから生まれおちる音楽は、
あまりにも美しく、またパワフルです。

YOSHIKI/佳樹 Book YOSHIKI/佳樹

著者:小松 成美
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2009/05/25
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2009年6月 5日 (金)

今週の読書「天使と悪魔」

先日、映画「天使と悪魔」を観たと書きました。
今週は、その原作(ダン・ブラウン)を、
読みました。
文庫本で、上中下巻に分かれていました。

今回は、先に映画を観てからの原作でした。

まず結論ですが、
映画と小説には、多少の差異がありました。
もちろん、どちらが正しいとか、おもしろいと
比べるわけでなく、
双方に魅力的な見せ方がありました。

科学と宗教、そして芸術、、、、
大変興味があるテーマです。
Tensitoakuma 

天使と悪魔 (上) (角川文庫) Book 天使と悪魔 (上) (角川文庫)

著者:ダン・ブラウン
販売元:角川書店
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2009年6月 3日 (水)

チェコのキュビズム建築とデザイン

芸術の世界で、
キュビズムというと
ピカソやブラックが
主導した一つのスタイルです。

そのスタイルを建築に
持ち込んだ国が、
ヨーロッパにたった一つだけありました。
それが、チェコなんです。

特徴は、その外観です。
結晶型や幾何学模様で構成されていて、
懐かしくもあり未来的でもあります。

そんな建築をまとめた本が、
出版されました。

2年前、チェコを訪れた時から、
大変気になる存在だった
チェコのキュビズム建築。
大変勉強になる参考書となりました。

チェコのキュビズム建築とデザイン1911-1925 -ホホル、ゴチャール、ヤナーク- (INAX BOOKLET) Book チェコのキュビズム建築とデザイン1911-1925 -ホホル、ゴチャール、ヤナーク- (INAX BOOKLET)

著者:鈴木 豊,藤森 照信,ロスチスラフ・シュヴァーハ,ペトル・ヴォルフ
販売元:INAX出版
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2009年6月 2日 (火)

住宅特集

良く読む雑誌の一つに、
建築専門誌の「住宅特集」が、あります。
本日、仕事帰りに購入しました。

建築施工例の写真や図面を観るのが、
大好きです。
そして、それらの建築物を作った
建築家の頭の中を垣間見ることができる
インタビューやコラムにも、
興味があります。
当たり前ですが、
皆さん「考える」ことをしているんですよね。

クライアントの要望、
お金、環境、歴史や未来、時代
などと対峙しながら、
いい答えを導こうとしている姿勢に、
感名を受けるのでした。

新建築 住宅特集 2009年 06月号 [雑誌] Book 新建築 住宅特集 2009年 06月号 [雑誌]

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